部下のせいにする上司/責任転嫁する上司の特徴と対処法を詳しく解説
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【外道上司】部下のせいにする上司の特徴と対処法を詳しく解説

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頭を抱える男性の画像

仕事をするうえで、上司との良い関係性を保つことは重要なことだと思いますが、同時に難しいことでもあると思います。
良い上司に恵まれるかというのは完全に運ではありますが、私もいい上司には恵まれなかったタイプであり、責任をなすりつけられたことがありました。

しおん君
しおん君

えっ!あなたのミスなのに部下の僕のせいにするの!?

今回はこのような体験をされた方に向けて「部下のせいにする上司」の特徴と対処法についてお話していきます。

※退職を考えている方で、勤め先がブラック企業の場合は退職代行サービスを使うのがおすすめです。おすすめの業者を下記記事で紹介していますので、よければご覧ください。
》退職代行サービスおすすめ6選&料金比較

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部下のせいにする上司

上司

失敗を部下のせいにする上司、そんな人間存在するのかと思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、このページをご覧いただいてる方ならそういった体験をした方もいるのではないでしょうか。

上司からの指示をこなしたら、その仕事がよくない方向に向かってしまったとき、上司からの指示とはいえ、作業をしたのは自分だから自分にも責任があるのではと思ってしまいますよね。
そういう状況で、さらに上の上司から原因追及をされたとき、部下のミスではないとかばってくれればいいのですが、かばうどころか、こいつのせいだと責任をなすり付けてくる下衆な人間もいます。

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上司からミスをあなたのせいにされた経験はありますか

仕事

あなたは上司からミスをなすりつけられた経験はありますか?
私の職場ではそういう上司がいたので、それが日常茶飯事でした。
私だけがそういう扱いを受けていたのではなく、周りの同年代の職員もそういうことをされているのをよく目にしました。

筆者の体験談

私はどういった経験をしたかというと、書類などを作成する際、私→上司→課長の順に回るという形になります。
新入社員だった当時、作成した書類が上司からNGを食らい、大幅に修正をされました。
修正後の書類が課長に渡った時、「全然ダメだ」と怒られ、課長から修正案をだされたのですが、課長の修正案は当初私が作成していたものとほとんど同じものでした。
ですが、上司は知らんフリ。修正させたことは隠し、私がすべて悪いということにされました。
その上、自分は確認していないし、こいつの独断で勝手に進められたというような態度でした。

手柄は全部自分のものにし、ミスはすべて部下になすりつける、そんな職場でした。
部下の責任は上司が取るというのが当たり前と思っていたので、とてもショックな出来事でした。

そんな私がこういった上司に対してどう対処したかというのを後程いくつか紹介させていただきます。

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部下のせいにする上司の特徴

仕事

では、なぜ部下のせいにして責任を逃れるという姑息な手を使うようなことをするのでしょうか。
まずはそういう上司の特徴をいくつか解説させていただきます。

怒られたくない、上司を恐れてる

1つ目は怒られたくないからミスを隠すタイプです。
のちのちミスが発覚したら後で大事になるのは目に見えてますが、ミスを部下のせいにしてしまえばその部下が反抗しない限りは自分のミスということにはせずに済みますね。
過去に怒られた経験から上司を恐れているのでしょう。

他人を潰して上に行く手段をとる、部下を育てる気がない

よく映画などで他人を潰して組織を乗っ取るような展開がありますが、そのスケールの小さい版で、同期や部下にミスをなすりつけることで、他人を潰して相対的に自分の評価を上げる手法を取る人間がいます。
自分より上に行かれることを恐れ、他人を潰しにかかるのでしょう。
部下を育てる気もないので、部下に責任をなすりつけます。

人のせいにする癖がついている

一番どうしようもないタイプの人間です。
今まで人のせいにして生きてきたので、そういう癖がついてしまっており、また、人のせいにしてなんとかなかってきたタイプです。
一度きりの過ちではなく、何度も他人になすりつけることを繰り返して生き残ってきた厄介な上司です。

対処法

仕事風景の画像

それでは、こういった厄介な人間が職場にいた場合、どう対処すべきかをお伝えします。

コミュニケーションを多く取って仕事を進める

こういう嫌な人間とコミュニケーションを取るというのはしんどいかもしれませんが、そこは仕事と割り切って、密にコミュニケーションを取りながら進めましょう。
細かく指示を出してもらったり、アドバイスをもらいながら進めることで、極力食い違いを減らすことができます。
こうしてあまり隙を見せない・与えないように仕事を進めると責任をなすりつけられにくくなります。

証跡を残す

万が一ミスを自分のせいにされたとしても、証跡をしっかり残していれば自分のせいにならずに済みます。
上司とやり取りする際や、取引相手とのやり取りもメールを多く活用しましょう。
メールで自分のミスではないことが証明できるケースもあります。
また、日常的にこういうパワハラが多い上司相手にはボイスレコーダーを常備するのも有効です。
ペン型のボイスレコーダーなら気付かれにくく、ボタンを押すだけで録音開始するのでいつでも証拠を残せます。

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ほかの上司に相談する

ほかの上司に相談するのも一つの手ですね。
ほかの人にこういうことを相談するのはチクリみたいに思う人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
きちんと事実を報告し、助けを求めることは大切です。
相談相手の上司すらも相手にしてくれず、事実をもみ消されたなら、そんな会社は腐っているので転職を考えましょう。

退職する

どうしても我慢できない、もう耐えられないという場合は思い切って退職しましょう。
パワハラ上司のもとで働き続けているといつかうつ病になりかねません。

ただし、パワハラ上司に対して辞めますと告げるのもかなり勇気が要るというもの…。
そんなときは退職代行を利用するのも手です。
退職代行サービスは労働者に代わって退職意思を伝えてくれるというもので、有給消化にも対応しています。
ただ、どの業者がいいかわからないという方は下記記事を参考にしてください。
》退職代行サービスおすすめ6選&料金比較

私が今すぐ辞めたほうがいいと考えるパワハラ上司の特徴についての記事はこちら。
》【うつ病に】転職すべきパワハラ上司の特徴7選と対処法【ならないために】

まとめ

以上です。
こういった上司がいる職場での立ち回り方をご紹介しました。
私も人のせいにする上司と関わりがあった経験がありましたが、上記の対処法を実践し、極力なすりつけられる可能性をなくすように立ち回り、仕事を進めていました。
少しでも参考になれば幸いです。

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