ナノックスワンvsアタックゼロ!コスパ・洗浄力を比較!どっちがいい?
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ナノックスワンvsアタックゼロ!コスパ・洗浄力を比較!どっちがいい?

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液体の洗濯洗剤といえば最も有名なのはナノックスかアタックゼロのどちらかで、この2つで検討される方が多いのではと思います。
ナノックスは「ナノックスワン」という新商品を発売しましたが、それぞれに差はあるのでしょうか。
そこで本記事ではこのナノックスとアタックゼロを実際に使ってみて、コスパや汚れ落ちなどいろいろと比べてみました。

この記事の内容
  • ナノックスとアタックゼロの使いやすさはどっちが上?
  • どっちがコスパがいいの?
  • 洗剤はどちらが優れているか?
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ナノックスワンについて

nanoxone
引用元:https://nanox.lion.co.jp/

ナノックスワンは2023年9月20日(水)より販売開始された洗濯洗剤です。
トップ・スーパーナノックスのリニューアル品で、そちらは販売終了し、今後はナノックスワンへ切り替わります。

従来のナノックスでも洗浄力と消臭力には強みを持っていましたが、それに加えて「色変化防止の機能」を兼ね備えており、今までできなかった「高い洗浄・消臭力」と「色変化防止」を両立させたのがナノックス ワンです。

ナノックス ワンは3種類展開されており、洗浄力に優れたスタンダード、消臭力に優れたニオイ専用、両方の強みをさらに伸ばしたPRO の3つから選べます。

詳しくは下記記事にまとめています。

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アタックゼロについて

アタックゼロ
引用元:https://www.kao.co.jp/attack/products/zero/

「アタックZERO」シリーズ(以下、アタックゼロと記載)は花王から発売されている濃縮液体洗剤です。
通常の銀ボトル、部屋干し用の緑ボトル、ドラム式用の黒ボトルの3種類に分かれています。
それぞれ用途に合わせて使い分けることができます。

アタック液体史上「最高の洗浄力」と「地球へのやさしさ」を両立しており、地球環境を大切にし、気持ちよく使用できるのが特徴です。

アタックゼロとアタックゼロ部屋干しの違いについては下記記事にまとめています。

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【ナノックスワン vs アタックゼロ】ボトルの比較

アタックゼロといえばワンハンドプッシュボトルでラクに洗剤投入できるというイメージをお持ちの方も多いと思います。
実際、アタックゼロの大きな特徴としてワンハンドプッシュボトルがあり、計量の手間がなく、さらに片手で洗剤を投入できるので手間も時間もかかりません。

一方、ナノックスワンはリニューアルにより従来品にはあったプッシュボトルが無くなってしまいました。
こちら問い合わせたところ、「従来のナノックスのプッシュボトルにナノックスワンの洗剤を入れるのはオススメしない。ナノックスワンのプッシュボトルの発売については今後の商品開発の参考にする。」との回答を頂きました。

計量せずに片手で入れたいという部分にこだわるならアタックゼロを使用するのがよいでしょう。

【ナノックスワン vs アタックゼロ】洗剤の比較

衣類

こちらは個人的な好みが結構入ってくる部分ではあると思いますが、使用した感想としては、ナノックスワンはどれも洗った後の匂いがいい匂いになると感じています。
対するアタックゼロは、ドラム式は使用したことがないのでわかりませんが、部屋干し用に関しては同様にいい匂いになると感じました。しかし、通常のものに関してはやや薬品臭が漂う感じが気になりました。

洗剤の成分に関しては以下の通りです。

ナノックスワンPRO
 界面活性剤55%
  -ポリオキシエチレンアルキルエーテル(非イオン界面活性剤)
  -直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(陰イオン界面活性剤)
  -アルキルエーテル硫酸エステル塩(陰イオン界面活性剤)
 安定化剤、pH調整剤、再汚染防止剤、酵素

上記はナノックスワンPROの成分ですが、スタンダード、ニオイ専用も界面活性剤の割合以外は同じです。スタンダードとニオイ専用は界面活性剤53%となっています。

アタックゼロ
 界面活性剤50%
  -高級アルコール系(非イオン界面活性剤)
  -ヒドロキシアルカンスルホン酸塩(陰イオン界面活性剤)
  -高級アルコール系(陰イオン界面活性剤)
  -脂肪酸系(陰イオン界面活性剤)
 安定化剤、酵素

アタックゼロに関しては、通常用と部屋干し用は表記されている成分はすべて同じで、ドラム式のみ、界面活性剤が43%で追加で分散剤が配合されています。

【ナノックスワン vs アタックゼロ】コスパ・価格の比較

お次はコスパ・価格の比較を行っていきます。

価格はお店などによって値段は変わってくると思うので、Amazonでの価格で比較していきます。
Amazon発送分の正規価格のものを参考にしています。売り切れ等で販売元が別の業者になっていれば高額販売されている場合がありますので、その場合はご注意ください。
タイムセール後などはよく売り切れて別の業者が正規価格よりも大幅に高い価格で販売していたりします。本記事に記載の価格に近い価格で、Amazon販売・発送のものを買いましょう。

また、Amazonの価格はその時々によって異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ナノックスワン
(スタンダード・
ニオイ専用)
ナノックスワンPROアタックゼロ
容量1,790g1,730g2,200g
価格1,672円1,814円1,861円
洗濯1回あたりの
価格(水量30L)
約9.3円約10.4円約8.4円
洗濯1回あたりの
価格(水量60L)
約19円約21円約16.9円

コスパに関してはアタックゼロがやや優れていることがわかりました。
大きな差はないですが、1回の洗濯量が多い場合は最大で約21円と約17円で4円の差が生じています。
少しでも安いほうがいい!という場合はアタックゼロがオススメです。

【ナノックスワン vs アタックゼロ】洗浄力の比較

続いて、洗浄力の比較です。
検証の条件は、タオルにケチャップとウスターソースを染み込ませて(30分ほど放置)、普通の洗濯モードで洗濯していきます。
洗濯機は日立のビートウォッシュを使用します。洗い8分、すすぎ1回、乾燥5分でいきます。

ナノックスワンの洗浄力

ナノックスワンは3種類の洗剤の洗浄力検証を行っています。
こちらはPROの洗浄結果ですが、染み込ませたウスターソースがほぼ白く消えています。
洗剤を付け置きしたわけでもなく、漂白剤なしでここまで落ちるのはさすがです。

スタンダード、ニオイ専用の洗浄結果については下記記事をご覧ください。
▶新発売ナノックスワンはどれがいい?新旧・プロの違いを比較、汚れ落ち検証

アタックゼロの洗浄力

アタックゼロに関しては、結構シミが残った結果となりました。
別日に検証したため、タオルの素材が若干異なることから、同じ素材であれば違った結果になったかもしれませんが、少なくとも今回の検証においてはアタックゼロよりもナノックスワンの方が洗浄力は優れているという結果となりました。

ナノックスワンとアタックゼロ、どっちがおすすめ?

衣類

ナノックスワンとアタックゼロのどちらがオススメかというと、コスパを意識するならアタックゼロ洗浄力を意識するならナノックスワンでしょう。
洗濯後の匂いに関しては好みが分かれる部分と思いますので一概には言えませんが、個人的にはナノックスワンが好きです。ニオイ専用、PROならより消臭力が高いため、部屋干ししてもニオイ残りや部屋干し臭が発生しにくいでしょう。

また、プッシュボトルがあるのはアタックゼロなので、お手軽さも欲しいという場合にはアタックゼロがオススメとなります。

まとめ:コスパとお手軽さはアタックゼロ、洗浄力はナノックスワンの勝利!

以上、ナノックスワンとアタックゼロの比較検証でした。
コスパとお手軽さはアタックゼロに軍配が上がりましたが、洗浄力はナノックスワンが勝利という結果になりました。
お子様がいたり、衣類が汚れることが多いお仕事に就かれている方にはナノックスワンがオススメです。
どちらもメリットが多くあるため、ご自身の用途や目的に合わせて選びましょう。

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