カリカリマシーンV2とは?従来品との違い、どこが進化したのか?
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カリカリマシーンV2とは?従来品との違い、どこが進化した?

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アイキャッチ画像

うちのこエレクトリックから販売されているペット用自動給餌器「カリカリマシーン」シリーズに新商品が追加されました。
本記事ではカリカリマシーンが従来品と比べて何が変わったのかという点について重点的に見ていきたいと思います。

(アイキャッチ画像の引用元:https://petelect.jp/shop/products/detail/55)

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カリカリマシーンV2について

カリカリマシーンV2はカリカリマシーンの後継品で、V2というのはおそらくVersion2の意味と思われます。
いくつかの新要素が追加されて進化して帰ってきた、との触れ込みで売り出されていますが、実際カリカリマシーンSP使用者の筆者から見ても魅力的な部分も多数ありオススメできる商品となっています。

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カリカリマシーンV2 従来品との違い

カリカリマシーンV2はいくつかの新たな機能を搭載し再登場しました。
従来品と比較して新しくなった部分、従来品から引き継がれた部分とそれぞれ紹介します。

新要素

乾燥剤ポケット&密封性UP

カリカリマシーンV2ではフタ部分に乾燥剤ポケットが新しく作られ、乾燥剤を入れられるようになりフードの劣化を防げるようになりました。
カリカリマシーンは大容量のタンクにたくさんのフードを入れられる反面、どうしても一度に満タンのフードを入れると数週間後には乾燥して多少なりとも劣化してしまうという面もありました。

また、フタの密閉性や、フードの出口の奥の内部タンクの密封性も改良され、空気が入りずらいような設計となりました。
フードの出口のほうは手を突っ込んでエサを取り出そうとする子もいたりしますが(うちの子もそうでした…)、その対策にもなっており、普段は口が閉じているため出てこない設計になっています。
手を突っ込んでも出ないと学習するとそのうち手を入れないようになりますから安心です。

これらにより、いつでもワンちゃん猫ちゃんはおいしいフードを食べられるようになります。

コードの噛みちぎり対策

電源コードは嚙みちぎり対策で強化ナイロンコードが採用されています。
かなり固そうな素材で簡単には千切れることはなさそうです。
コードを噛みがちな子でも安心ですね。

フタがスライドフックに

以前まではフタはボタンを押しながら開けるという設計でしたが、V2ではスライドフックになりました。
大きな違いではないですが、スライドフックの方が片手で開けやすそうです。
どっちにしても犬猫が自力で開けられるようなことはないでしょう。

ステンレストレイ標準装備

ステンレストレイとはフードの受け皿で、以前までは別売り商品だったのですが、V2では付属品となりました。
ステンレストレイがあるなしでは全然使い勝手が違ってきて、私は絶対買うべきと思っていたのですが、これが標準装備になったということうれしい限りです。
単純にフードを食べやすくなったり、取り外しが容易で洗いやすいなどの魅力が詰まっています。

ステンレストレイの魅力については別記事で紹介しているので、そちらも是非ご覧ください。
》カリカリマシーン・SPの別売りステンレストレーを買うべき理由

タンク容量UP

タンク容量は初代カリカリマシーンは4.3Lだったのに対し、V2では4.5Lとなり増えました。
外寸は変化なく、タンク容量のみが増えているので、大きくなったということもなく部屋を圧迫する心配もありません。
少しでも容量がUPするとフードを入れる回数が減り手間も減ってありがたいですね。

従来品からの引継ぎ機能

録音機能&

飼い主さんの声を録音してフード排出時に流すことが出来る機能はV2Cでも健在です。
外出中でも飼い主さんの声を聴くことができればワンちゃんネコちゃんも安心できるかもしれませんね。

さらに、

2WAY仕様

電池を入れておくと停電などがあった際に緊急電池給電に切り替わる仕様になっています。
電池を入れつつコンセントにつないで使用することで停電があっても機能停止することなく動き続けます。
旅行や出張などに行っている際に停電があったとしてもエサは出てくれますので安心です。

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おすすめできる?

カリカリマシーンV2はオススメできるか?という点については間違いなくオススメできる商品と言えます。
価格は公式ショップで11,980円(税込)となっておりますが、十分その価格に見合う商品と思います。

やはり自動でエサが出てくるというのは社会人の人にとっては便利な機能で、残業で帰りが遅くなった時や出張で家を離れるときなども設定した時刻に必ずご飯をあげれますから安心です。

下手な5,000円くらいの海外製品(特に中華製品)に買って失敗するよりは、1万円出してしっかりした商品を買った方が損はないかなと思います。
筆者はカリカリマシーンSPをもう4年弱使用していますが、今まで不具合が起きたこともなく安全に使い続けられています。

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まとめ

以上、新しくなったカリカリマシーンV2についての紹介でした。
初代からいくつかの新たな要素も加わり使いやすくなって再登場したV2は確実にオススメできる商品だと思います。

商品は公式ページのほかに、Amazonでも購入が可能です。タイムセールが行われていたらより安く購入できそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になったのなら幸いです。

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