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ナノックスvsアタックゼロ プッシュボトル・洗剤・コスパを比較!どっちがいい?

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さむねいる

プッシュ型容器の洗濯洗剤といえば最も有名なのはナノックスかアタックゼロのどちらかで、多くの人がプッシュボトルの洗濯洗剤を買いたいと思ったとき、この2択で検討されるのではと思います。
そこで本記事ではこのナノックスとアタックゼロを実際に使ってみていろいろと比べてみました。

この記事の内容
  • ナノックスとアタックゼロのボトルの使いやすさはどっちが上?
  • どっちがコスパがいいの?
  • 洗剤はどちらが優れているか?
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ナノックス・アタックゼロ プッシュボトルを比較していく

見た目・形状

ナノックスとアタックゼロの比較

まずは見た目の比較から。
2つを並べてみましたが、こんな感じです。横幅・奥行きは少しだけアタックゼロが大きく、高さはナノックスの方が高くなっています。
容量はナノックスが400g、アタックゼロが380gです。少しだけナノックスが多く入れられますが、ほぼ同じですね。

見た目がどちらがいいかという点では、どちらもカッコよく、いい見た目だと思いますが、アタックゼロの方が斬新な見た目で初めて見たときは衝撃を受けたのを覚えています。
ですが、奇麗な青色のナノックス、スタイリッシュな白・銀色のアタックゼロ、両方良いビジュアルです。

形状がアタックゼロは取っ手部分が出っぱりがありますから、少し場所を取ってしまうことは考えられます。ただし、この取っ手部分をどこかにかけるということもできるのはこちらにしかないメリットです。
ナノックスは取っ手がない分スリムな形状となり、収納しやすいです。

持ちやすさ・使いやすさ

個人的にはどちらも大変持ちやすく、洗剤を投入しやすいです。
持ち方の違いはあり、ナノックスは「ボトルをつかむ」感じで、人差し指でプッシュして入れます。アタックゼロは「取っ手を握る」感じで、親指でプッシュして入れます。
傾けやすさもどちらも申し分なく、ボトルの形状に関しては特に双方不満はありません。

ただし、プッシュした際の洗剤の噴出ですが、ナノックスは比較的ゆっくりと出るのに対し、アタックゼロはピュッと勢いよくでる印象です。初めて使ったときは「うおっ」っと少し驚いてしまいました。
個人的にはナノックスくらいの速度で出てくれた方が使いやすく感じます。

1プッシュあたりの量

ナノックスは1プッシュあたり約3g、アタックゼロは1プッシュあたり約5gが出ます。
水量65Lの洗濯の場合、ナノックスは8プッシュする必要があるのに対して、アタックゼロは5プッシュで済むというのは、割と大きな差でしょうか。
プッシュの手間というのはないので、私はそこまで気になりませんが、少しでもプッシュ回数を減らしたいという人もいると思います。そういう人にとっては重要な要素となりそうです。

残量の見やすさ

こちらは圧倒的にナノックスの方が見やすいです。

ナノックス 残量確認画像

透明なボトルなので、常に残量が見えている状態です。

アタックゼロ残量確認
アタックゼロ残量確認2

それに対してアタックゼロ。裏側、というか側面?に残量確認できる部分はあるのですが、これがわずかな幅しかなく、しかも暗いのでとても見づらい、わかりにくい。2枚目の画像みたいに傾けたらまあ見えるけど…って感じです。
隠れている真ん中あたりの部分にいる場合は残量がわかりません。しかもその部分が結構長い。
残量が残りわずかになった時にようやくわかるということで、これはもうちょっとどうにかならなかったのかなという所です。

この残量の見やすさについて、最も重要なところは『詰め替えの際に注いでいる量が見やすいか』という点です。
正直残量なんて持った時の軽さで「もうすぐなくなりそうだなー」というのはなんとなくわかると思います。ですが、詰め替えの際に、外側から量が見づらいと『あとどれくらい入れたらいいか』がわかりにくいのです。
ナノックスは外側から常に洗剤の量が見えているのに対して、アタックゼロは全体の3分の2くらいまで注がないと見えてきません。しかも上で説明したように見えにくさもあります。
詰め替えラインより上まで多く注ぎすぎるとあふれてしまいます。アタックゼロの場合はうっかり詰め替えの際に入れ過ぎてしまった、ということが起こりかねないので、慎重に注いでいく必要がありそうです。

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洗剤について比較していく

続いて洗剤について比較していきます。
ここで私が一番気になった点はニオイです。

私はナノックスは『ニオイ専用』の方を使っていますが、消臭力は抜群に良いです。
洗濯後、そして洗濯物が乾いたあと、どちらもとてもいい匂いになります。ナノックスの洗剤自体の匂いも好きですし、消臭力が高いため、柔軟剤の匂いもしっかりとついて、いい匂いになってくれます。

対するアタックゼロは洗剤自体のニオイが少しキツイのか、洗濯後のニオイが薬品臭が漂う感じが気になりました。乾かした後は全然そういう感じはないのですが、良くも悪くも”無臭”になる感じで、柔軟剤の匂いもついてなくて、個人的には可もなく不可もなくといった具合です。

ただし、両洗剤とも、生乾き臭やニオイ残りなどは一切なく、消臭力は優れている印象です。
洗浄力も高く、ここには一切不満はありません。

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コスパ比較

続いてコスパ面での比較ですが、お店などによって値段は変わってくると思うので、2022年6月2日時点でのAmazonでの価格で比較していきます。
Amazon発送分の正規価格のものを参考にしています。売り切れ等で販売元が別の業者になっていれば高額販売されている場合がありますので、その場合はご注意ください。
タイムセール後などはよく売り切れて別の業者が正規価格よりも大幅に高い価格で販売していたりします。本記事に記載の価格に近い価格で、Amazon販売・発送のものを買いましょう。

ナノックスで最もコスパが良い詰め替え容量は1510gのもので、1,244円です。

対するアタックゼロは1800gのものが最もコスパがよく、1,207円となっています。

それぞれの容量と価格を見てもらえればわかる通り、アタックゼロの方がコスパが良いです。
アタックゼロの詰め替えの方が多く入っていて、価格も安いです。

結論:個人的にはナノックスが好き

以上、ナノックスとアタックゼロの容器と洗剤を比較してみました。
個人的な感想にはなりますが、プッシュボトルに関しては甲乙つけがたく、どちらも優れていると思いますが、容器の残量の見やすさや、洗剤の香りという点でナノックスの方が好みです。

特に洗濯後の香りが素晴らしく、今後もおそらくナノックスを使い続けるかなと思ってます。コスパでは負けていますが、許容できる範囲なので、特に気にしてません。
ジェルボールと液体洗剤の比較についてもおこなっていますので、よければ一緒にご覧ください。

少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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