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【マリカ8DX】GBAスカイガーデンの2種7Dのポイント解説【画像動画付】

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アイキャッチ画像

2022年3月18日から配信開始された新コース『GBA スカイガーデン』には2つ7Dができるポイントがあります。
ここの7Dは最難関7Dといっても過言ではなく、かなり難しいテクニックとなると思います。
ただし、難しい分、特に葉っぱ7Dの方はできると他との差が開きますので、是非習得しておきましょう。

本記事では2つの7Dのやり方を解説します。

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7Dとは

まず7Dとは、マリオカート8DXにおける走法、テクニックの一つで、トランポリンでジャンプアクションをする直前にミニターボを開放することで速度が大幅に上昇するというものです。7Dができる主なコースは今回紹介するGBA スカイガーデンのほかに『3DS DKジャングル』、『スカイガーデン』、『3DS ミュージックパーク』、『Wii キノコキャニオン』があります。(一応キノピオハーバーにも7Dはあるが難しすぎる)
7Dができるコースではこれをやるかやらないかで速度にかなりの差が出ますので、上位を目指すならぜひとも習得したいテクニックです。

参考・マリオカート8DXの『7D』とはどんなテクニック?やり方や名前の由来について

(リンクをクリックすると各7Dの解説記事へ飛びます)

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GBA スカイガーデンの7Dについて

GBAスカイガーデンは終盤に大きなショートカットがあるものの、そこのショトカはNISC(後日解説予定)もできるため、前逃げも打開も可能という、どの位置にいても上位に入れるチャンスのあるコースという印象です。

GBAスカイガーデンでは2つの7Dポイントがあり、2つ目のキノコトランポリンの7Dはさほど差は開かず、劇的に速いというわけではないのですが、1つ目の葉っぱトランポリンの7Dはしっかりと成功できればかなり速く走れます。
その分難易度としてもかなり高めで、7Dの中では最も難しいといっても過言ではないと思います。
ですが練習を積めば必ずできるようになりますので、本記事を参考に習得できるようがんばりましょう。

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GBA スカイガーデンの葉っぱ7Dのポイント解説

まずは葉っぱ7Dの方から解説していきます。ポイントは以下の3つです。

GBAスカイガーデン 7Dポイント
  1. SMTの解放は早めに
  2. SMT解放後、右にミニジャンプ二回してドリフト
  3. 1つ目の葉っぱは真ん中の葉脈あたりに乗る

動画は↓を参考にしてください。(私のツイート)

1.SMTの解放は早めに

GBAスカイガーデン葉っぱ7D画像1
スタートしたらすぐに着ドリ
GBAスカイガーデン葉っぱ7D画像2
この位置からスティックを左に倒す

まず、葉っぱ7Dを成功させるために、SMT(スーパーミニターボ)を解放するタイミングをなるべく早くするというのが大きなポイントになります。
SMTを解放するのが遅くなってしまうと葉っぱと道路の間の雲のダート部分に引っかかってしまって、減速して失敗してしまいます。ふつうならターボ持続の勢いでダートを突っ切るというNISCなどが多いですが、こちらはダート手前でミニジャンプをしないため、こういう現象が起きるのですね。

ですので、SMTを溜めるのが遅くなればその分解放するのも遅くなりますので、いかに早くSMTを溜められるかがカギになってきます。
SMTを早く溜めるテクニックとしては『着地ドリフト』と『早溜め』の2つが必要です。2周目以降なら早めにドリフトを開始できますから、この二つができなくても問題ありませんが、1周目はこれができないと成功は安定しないかもしれません。

具体的に解説していきますが、着地ドリフト、略して着ドリは、ミニジャンプとスティックを倒すのを同時にするのではなく、ミニジャンプをして着地のタイミングでスティックを倒してドリフトをする方法です。これによりスティックを倒す時間が伸びてターボが溜まりやすくなります。
スタートをしたらラインはやや左に寄り、すぐに着ドリします。この時スティックは右に倒しておいて、2枚目の画像の位置に入ったらスティックを左に一気に倒してSMTまで溜めにいきましょう。
(雲は多少上を通っても減速しません)

そして、早溜めですが、これはスティックを30度の角度に倒すことによって、スティックをアウトコース側に倒す必要がなくなって早くターボが溜まるというテクニックです。斜めに倒すことで曲がりすぎないのでライン調整をしなくて済むのです。

2.SMT解放後、右にミニジャンプ二回してドリフト

GBAスカイガーデン葉っぱ7D画像3
SMTを解放したらすぐにミニジャンプ2回
GBAスカイガーデン葉っぱ7D画像4
これくらい葉っぱと距離あればOK

SMTが溜まったらすぐに解放して、その後、右入力+ミニジャンプを2回入れてライン調整をします。
これは『ドラゴンロード』のNISCと同じ動きですね。
右ミニジャンプを2回した後に左ドリフトをします。右右左とジャンプする感じです。

左ドリフトを開始したら雲の手前まではスティックは左入力(早溜め位の角度)でミニターボを溜めます。

3.1つ目の葉っぱは真ん中の葉脈あたりに乗る

GBAスカイガーデン葉っぱ7D画像5
この辺からスティック右入力
GBAスカイガーデン葉っぱ7D画像6
葉っぱの葉脈あたりに乗るイメージ

道と葉っぱの間の雲の部分はダートですが、傾斜で車体が浮くのでダートを無視して通れます。
ドリフトをしながらここを通りますが、雲の手前か雲に差し掛かるあたりでスティックを右に倒しましょう。
葉っぱに乗る際にちょうど真ん中の黄緑の線(葉脈部分)あたりか、その少し左側あたりに着地できればベストです。
着地の直前にミニターボを解放して、ジャンプアクションを入れます。ジャンプアクションはできれば1枚目の葉っぱでは右JA(右入力+ジャンプアクション)すると左に行き過ぎるのを防げます。

葉っぱJAを失敗してしまう原因

以下の4点が失敗パターンです。

  • 着地前にターボ解放ができてない
  • 葉っぱの右側に着地してしまう
  • 2枚目の葉っぱのあと左に行き過ぎてしまう
  • 雲のダートを噛んで減速してしまう

それぞれ失敗の原因を解説すると、1つ目は単純にターボが溜められてないということで、ドリフト開始が遅いかスティックを右に倒す時間が長すぎると思われます。
2つ目もスティックを右に倒しすぎ、右に倒すのが早すぎるというのが原因で、失敗とまでは言わずとも、単純に葉っぱの右側に着地してしまうと大回りになってしまうので遅くなります。

3つ目は左に行き過ぎて雲の方に突っ込んでしまうというパターン。
これは逆にスティックを右に倒すのが遅すぎる、もしくは右に倒していないため、左に突っ込んでしまうということが起きます。ドリフトの開始が遅いとその分焦ってターボを溜めることになるので、スティックを左に倒しすぎてしまいます。
このパターンの失敗は最悪落下もあり得るし、ダートに突っ込むとかなりの減速になるしで、最も避けたいパターンです。

そして4つ目、葉っぱ手前の雲のダートを噛んでしまうのは上でも書いた通り、SMT解放が遅いとターボの勢いが残っていて、ダートで減速してしまうことがあります。ただし、ここは恐らくダート部分でも減速しないラインというのがあります。厳密にどこからどこの範囲とは言いにくいので、動画を参考にしてください。

以上の4点を総合的にみると、やはりSMT解放をなるべく早くというのが最も重要になってくるかなと思います。

キノコ7Dのポイントを解説

キノコ7Dの解説画像1
3枚目のコイン取った直後くらいでミニジャンプ2回
キノコ7Dの解説画像2
網の部分ではJAスルーしてトランポリンでターボ解放

続いてキノコ型トランポリンの7Dです。こちらは葉っぱ7Dに比べると難易度は低いですが、非常にジャンプアクションが入りづらく、そこそこ難しいです。

3枚コインが並んでいる所を通って、3枚目のコインを取った直後あたりで右ミニジャンプを2回入れたあとに左ドリフトを開始します。先ほどの葉っぱの手前と同じです。
ドリフトをしながらトランポリンに入っていくので、網の部分ではジャンプアクションはせず、ミニターボを溜めます。
トランポリンに着地する直前でミニターボを解放し、ジャンプアクションを入れることで7D成功となるのですが、このジャンプアクションがボタン入力では非常に入りづらいので、安定しないという人はコントローラーを縦に振りまくってJAしましょう。

まとめ

以上、GBAスカイガーデンの2つの7Dを解説しました。
難易度はかなり高めなので、ひたすら練習をして感覚をつかんでいきましょう。
特に早溜めなどは初心者のうちは難しく感じてしまうかもしれませんが、マリオカート8デラックスにおいては必須テクニックですので、こちらも合わせて習得しましょう。

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