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【結論】もしもアフィリエイトよりAmazonアソシエイトがオススメです【比較】

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こんにちは。マネキです。

私はブログを始めてからこの記事を執筆している2022年5月現在で3ヶ月が経過しました。
アフィリエイトブロガーなら皆さんASPサービスは必ず利用されていると思いますが、今回はもしもアフィリエイトとAmazonアソシエイトを比較して、どちらが優れているのかを検証してみました。
私も双方利用した上で、経験は浅いながらもどちらが優秀かというところの結論が出ましたのでそちらを共有したいと思います。

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Amazonアソシエイトがオススメです

ブログ執筆する男性

結論から申し上げますと、個人的にはAmazonアソシエイトがおすすめです。もしもアフィリエイト経由でAmazonと提携するには審査があり審査通過後から商品リンクを掲載することが可能となります。ここがまず1つ鬼門としてあり、開設して間もない時期は簡単に審査は通りません。

とはいっても、もしもアフィリエイトのAmazon審査は言うほど厳しくはないのですが、厳しくはないとはいえ必ず通るという保証もありません。
実際私はA8.netでAmazonの提携を申し込んだとき、ブログ開設から間もない時期だったので審査に落ちました。当然といえば当然ですが。その後記事を10~15ぐらいに増やしてもしもアフィリエイトで提携を申し込んで審査に通ったという流れでした。

その点、Amazonアソシエイトなら登録をすれば即座にリンクを作成可能。私は1記事も書いてない状態で登録しましたが突っぱねられるなんてこともなく、商品リンクを使わせてもらえました。
1記事目から商品リンクを使えるというのは大きなメリットです。

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それだけではない!Amazonアソシエイトの最大の魅力

Amazonアソシエイトの魅力はそれだけではありません。
個人的に最も魅力的だと思う点はAmazonアソシエイトの商品リンクなら、読者がスマホで『AdBlock』や『280blocker』などの広告ブロック系のアプリを入れていてもリンクが表示されるのです。
私はカエレバのブログパーツを使ってリンクを生成したり、テキストリンクをボタンに設定したりという使い方をしています。

試しに2つ商品リンクを貼ってみました。上がAmazonアソシエイト、下がもしもアフィリエイトのかんたんリンクです。

広告ブロックのアプリを入れている人は広告ブロックをオンにして試してみてください。上だけが表示されるはずです。

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Amazonアソシエイトともしもアフィリエイト比較

Amazonアソシエイトがいいとは言ったが、広告ブロック以外に差はあるのか?という点についてみていきたいと思います。

アフィリエイト報酬

Amazonアソシエイトの報酬は以下の表のとおり紹介料率が定められており、商品カテゴリーによって紹介料率は変動します。

Amazonアソシエイト報酬、紹介料率表(引用元:アソシエイト・プログラム紹介料率表 別紙

紹介料上限は1商品1個の売り上げにつき1000円です。どれだけ高額な商品が売れても報酬は1000円までです。

もしもアフィリエイトの場合も上記の表と全く同じ報酬料率で、上限も1000円です。
報酬に関しては両者とも一切差はありません。

対象商品

対象商品も全く同じです。Amazonに出品されている全商品が紹介でき、Amazon PrimeやAmazon Music Unlimitedなどの無料体験登録も両者とも対応しています。
以前までは一部もしもアフィリエイト経由では対応していないものがあったようですが、今は上記のサービスの紹介でも報酬が入るようになりました。

報酬の支払い

報酬の支払いはAmazonアソシエイトでも、もしもアフィリエイトでも手数料は無料です。
こちらの手数料負担はありません。

最低支払金額は異なり、Amazonアソシエイトの場合は銀行振り込みなら5000円、Amazonギフト券での受け取りなら500円から支払われます。
もしもアフィリエイトの場合は1000円を超えると支払われます。

ここは評価が分かれるところでしょうか?現金で受け取りたいという場合はAmazonアソシエイトなら5000円まで待たないといけません。最初のうちは5000円は相当ハードでしょう。ただし、ギフト券という選択肢もあり、Amazonを日常的に利用する方ならこちらで問題ないかと。
もしもアフィリエイトなら、Amazonの売り上げだけでなく他の広告からの報酬も含んでの支払いのため、他で報酬が発生しているならAmazonで数百円でも合計1000円超えればいいので、ハードルは低いでしょう。

詳細レポートの見やすさ

詳細レポートのみやすさは正直Amazonアソシエイトの圧勝かなと思います。
どの商品が購入されたのかというのが一覧でわかり、クリック数と購入数、報酬額がグラフで示されるので一目でわかりやすいです。
もしもアフィリエイトはレポート自体デザイン的にちょっと見づらいかな…個人の好みの問題かもしれません。あとどの商品が売れたかが画面上でわからない。CSVをダウンロードしないと見れないのは使いにくいかなあ。ちょっと面倒なので。CSVで管理したいという人もいると思いますけど、AmazonアソシエイトでもCSVで落とすことができます。

それぞれの審査について

それぞれの審査の厳しさなどについても比較していきます。

Amazonアソシエイトの審査

Amazonアソシエイトの審査は厳しいという声が多いですが、それはやはり『180日以内に3つ商品を注文される必要がある』という点だと思います。この条件プラス提携するのに適切なサイトかどうかという所を審査されます。

プログラム運営規約』は最低限チェックしておきましょう。
また、運営者情報やプライバシーポリシーは正しく記載する必要があり、プロフィールページとプライバシーポリシーページは作成していない場合は作成しましょう。プライバシーポリシーページにはAmazonアソシエイトに参加しているという旨の記述をすることが必要です。

あとは審査までに10記事以上は作成しておく必要があるということ。登録時は0記事でも大丈夫ですが、3件売れるまでには10記事は書いておきましょう。1記事書いた後すぐ3件売れたらどうするの!?という心配は恐らく心配ないかなと…そんなしょっぱなからアクセスが集まることはあまりないと思いますので。

私がAmazonアソシエイトの審査を通過するまでの過程などは下記記事にまとめました。よければあわせてご覧ください。

もしもアフィリエイトのAmazon審査

もしもアフィリエイトの場合でも10記事以上のコンテンツが必要となっており、ブログを開設して間もないころなどでは審査に通るのは難しいでしょう。また、60 日以内に更新されていないものは審査対象外となります。2か月以上放置しているブログでいきなり提携申込はしないようにしましょう。

私はもしもアフィリエイトでAmazonの提携申込をした際は審査に10日間ほどかかりました。その間もしっかり更新を続けたことで承認されました。申し込んだからといって更新を止めることは避けましょう。

申込んだ時の記事数が12で、承認された時の記事数は17でした。それほど厳しくはないと思われます。

上ではAmazonアソシエイトのほうがおすすめですよ、という話はしましたが、もしもアフィリエイトはAmazon以外の案件もたくさんあるため、登録はするべきです。

まとめ:とりあえず初めはAmazonアソシエイトを使おう

以上、両者を比較してみましたが、とりあえずAmazon商品の紹介の際は初めはAmazonアソシエイトを利用するようにしましょう。
何度も申し上げましたが180日以内に3つ売らないといけないので、とりあえずは使わざるを得ませんよね。180日以内に3つ売れたらどっちを使っていくかを考えてもいいと思いますしね。
ただし、やはり広告ブロックを回避できるという点でAmazonアソシエイトの圧勝かなと私は感じます。リンクが出てないと報酬発生するものもしなくなりますから。

もしもアフィリエイトでAmazonリンクを貼っているという場合でも、この記事を参考に改めて考えてみてもらえるとうれしいです。
ここまでご覧いただきありがとうございました。

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