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貫通で全てを破壊するクマサン印のワイパーの使い方、強み弱みを解説【サーモンラン】

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ワイパーアイキャッチ画像

2022年12月2日~4日にかけてのスプラトゥーン3 サーモンランNEXT WAVEのシフトでクマブキ「クマサン印のワイパー」が初登場しました。
クセが強く初見で扱うにはかなり難しいブキではありますが、しっかりと特徴を把握して使用すれば強いブキとなっています。
本記事では「クマサン印のワイパー」の上手な使い方・生かし方、このブキの強みと弱みについてまとめます。

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クマサン印のワイパーについて

クマサン印のワイパー

「クマサン印のワイパー」ははスプラトゥーン3から初登場したブキであるワイパー種のブキとなっています。サーモンランのバイトの雇い主であるクマサンによって作られたのがこの「クマサン印のワイパー」です。

クマサン印のブキというのは違法改造ブキで、サーモンランの特定編成でのみ使用できます。
前作スプラトゥーン2でも4種(チャージャー、スロッシャー、シェルター、ブラスター)登場、今作スプラトゥーン3でもすで多数登場しています。クマサン印のブキ(レアブキ)に関する情報はこちらの別ページをご覧ください。

クマサンブキは基本的に通常のブキと比較して「インク効率を悪くした代わりにとんでもない性能を身につけた」ものとなっていて、このワイパーも例に漏れず凄まじいスペックを誇ります。

クマワイパーは通常のワイパー種のブキの特徴であるインクの斬撃を飛ばすという性能を捨てて直接攻撃に特化したものとなりました。
通常のヨコ斬りでも1発200ダメージ、タメ斬りはなんと1200ダメージととんでもない破壊力を誇ります。
ヨコ斬りではドスコイ含むザコシャケをどんどんと倒していくことが出来ます。
タメ斬りではテッキュウが一撃、ダイバーも鎧をまとった最初の状態ですらも直接殴って一撃です。

もうひとつ大きな特徴として、威力だけではなく装甲貫通能力が備わっており、テッパン、コウモリといった装甲をまとった敵でも直接正面から殴って一撃で倒せます。
バクダンも弱点部ではなく胴体を斬って倒せるし、グリルですらもスタン状態をすっ飛ばして一発で倒すことができます。

さらにカタパッドも真ん中の本体コジャケを殴ることで一撃で倒せます。
このカタパッドを直接メインで倒せるというだけでスペシャリティがあるし、これぞクマブキといった具合です。なんといってもカタパッドをメインで倒せるのは現状エクスプロッシャーのみでしたからね。スプラ2ではクマサンスロッシャーもその一つでしたが、今回新たにクマワイパーもここに加わりました。

ただ、塗りに関しては自身の周りにインクが飛び散る程度で前方は全く塗れません。あくまで攻撃に特化した近接ブキということで、塗りには全く貢献ができないのが使いどころが難しい部分でしょう。

貫通性能を知っているかどうかでまったく使い勝手がことなるブキで、初心者にとっては扱いづらい、弱いと感じてしまうかもしれません。

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クマサン印のワイパーの上手な使い方と強み・弱み

ヨコ斬り
ヨコ斬りダメージ
タメ斬り
タメ斬りはカンストダメージ(テッキュウが一撃なので1200)

クマワイパーを使う上で頭に入れておきたいのはやはり貫通性能です。
上でも少し解説しましたが、テッパン、コウモリ、バクダンと装甲をまとったオオモノを弱点部を狙わなくても正面から殴って直接真っ二つにぶった斬ることができます。

ただ、通常のワイパー種のブキと比べて「溜めの時間が長い」「弾が出ない(インクを前に飛ばせない)ので射程がすこぶる短い」と、扱いが難しい印象もあるかと思います。
上手く扱うために意識したいポイントをまとめると、以下の4点が主です。

  • 基本はヨコ斬りを使う
  • タメ斬りは一部のオオモノ(後述)に使う
  • インク管理を徹底する
  • 踏み込み(前進斬り)の使いどころに注意する。

タメ斬りがとんでもない威力なので、ついタメ斬りをメインで使っていきたくなりますが、基本はヨコ斬りをメインで使っていきます。
ヨコ振りでもダメージは200と、ドスコイを確定2発で倒せるのでザコ処理も得意といえるほど強いです。
タメ斬りは一部のオオモノシャケ(次の項目で解説)に対して使っていくイメージです。

また、塗り性能はないに等しいので突っ込み過ぎて生還できないというような状況になるのは避けたいです。インク管理は徹底して、インク切れになって動けなくなるといったことがないように注意しましょう。

踏み込み(前進斬り)については、タメ斬りの際に左スティックを前に倒しながらZRボタンを離すことで、試し打ち場のライン二本分くらいを前進して斬りつけることが出来ます。
前進中(突進中)はサメライド中と同様の状態になり、敵の攻撃を無効化して突っ込みます。ただ、サメライドと同様に攻撃後は隙だらけになるため、踏み込みを誤るとタコ殴りにされる恐れがあります。自分の目線の少しのズレや狙いの敵との距離を見誤ってしまうと、敵とすれ違ってしまったり、微々たるズレが生じたりで上手くタメ斬りを当てることが出来なかったりします。
このあたりは試し打ち場で練習して感覚を身に着けるか、前進斬りは多用せず、至近距離で直撃を狙うようにするのがいいでしょう。
クマブキを試し打ち場で使用するにはWAVE3でクマブキを引く必要があります。

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各オオモノの倒し方、得意な敵と苦手な敵

クマワイパーでの各オオモノシャケの倒し方および、得意な敵と苦手な敵について解説していきます。
赤文字が得意、緑文字がどちらでもない、青文字が苦手なオオモノシャケです。

通常WAVEで出現するオオモノシャケ

オオモノシャケ倒し方
テッパン正面からでも背後から、横から、どこからでもタメ斬りを直撃させて一撃。
正面からこちらに向かってくる場合は、一度あえて突進を受け止めてから
タメ斬りを当てると倒しやすい。
コウモリ傘が閉じている状態でも、開いている状態でもタメ斬りを直撃で一撃。
バクダンタメ斬りを胴体に当てて一撃。弱点の頭の爆弾を狙う必要はない。
カタパッド中央の本体コジャケをタメ斬りで攻撃すれば一撃。
カタパッドの真下から上を向いて攻撃する。
ヘビ踏み込みでの突進はインクシールドをすり抜けることが可能。
ただし、事故死の可能性も高いので、安全に倒すにはヨコ斬りを複数当てる。
テッキュウタメ斬りを当てて一撃。
海岸なので誤って踏み込んで水没しないよう注意。
ダイバー仮面(鎧)をまとった状態でもタメ斬りで一撃。
上空にいるダイバーの場合はジャンプして当てる。
地面から顔を出しているときでも倒せる。
モグラタメ斬りを直接胴体に当てて一撃。
地面の中にいる際中でも実は倒すことが出来る。
顔を出す前に倒してしまいたい。
ただし、他の敵に夢中になってタメ斬り後の隙を狙われて食べられて
しまうのには注意したい。
タワー通常のワイパー種ブキとは違い、ヨコ斬りの方が効率がいい。
ヨコ斬りで一振り2~3段ほど落とせて割かしすぐ倒せる。
ナベブタ本体をヨコ斬りで3発、タメ斬りで1発で倒せる。
基本はヨコ斬りで倒すのを推奨。
踏み込みによるプレス誘発も可。事故死には注意。
ハシラクマワイパーの天敵。塗りが得意でないので柱を塗るのも難しい。
もし他の味方が塗ってくれていれば上に登ってヨコ斬りで倒す。
ただしできれば他のブキを持った人が倒してあげたい。

特殊な状況(特殊WAVE)対策

グリル発進

グリルに対してタメ斬りを直撃させれば、なぜか多段ヒットを起こし、スタンもすっ飛ばして一撃で倒すことが出来ます。
コジャケに対しては弱いので、グリルをクマワイパーが担当、その他のコジャケを倒しやすいブキがコジャケ担当と役割をしっかりと分担すれば容易にクリアできそうです。

ドロシャケ噴出

ドロシャケを直接殴ってボム一個分のダメージが入ります。
溜めが長い分少し時間はかかってしまいますが、ボム投げ入れるよりはインク効率がいいので、積極的に処理しに行っていいと思います。
また、ヨコ斬りでのザコ処理が得意なのでザコ処理を担当するのもいいでしょう。

ハコビヤ襲来

射程が短いので、シャケコプターを落とすのは苦手ですが、ハコビヤ本体を追い返すのは一瞬で終わります。
ハコビヤがコンテナに引っ付いた瞬間にハコビヤの真下からタメ斬りを直接当てると一気にダメージが入ります。タメ斬りする際にジャンプして当てましょう。

ラッシュ(ヒカリバエ)

とにかくキツイです。
タメ斬りする暇はないのでとにかくヨコ斬りをしていくことになりますが、それでも当然間に合いません。
ザコ処理は得意なものの、あれだけの数があの速度で突進してくるとなると話は別。多すぎる敵を捌ききれず、キンシャケが同時に2匹来た時にはあっという間にデスします。
クマワイパーが3枚以上なんていう超事故編成に当たってしまったときはスペシャルを8枚全部使い切ってでもクリアするくらいの気持ちで臨みましょう。

ヨコヅナ(オカシラ)

イクラキャノンよりもタメ斬りの方がダメージがでかいので、ヨコヅナに対しては基本的に直接タメ斬りを当てていくのが良いでしょう。
ただし、押しつぶし攻撃に当たるリスクが結構大きいので、押しつぶし攻撃に合わせてすれ違うような形で踏み込んで当てていくのがよさそうです。

開催履歴、スケジュール

現時点では次回のクマシェル編成がいつになるかは全く不明です。
また、何種類のクマブキが登場するかも不明なので、不透明な部分が大きいです。

前作はクマブキ登場回はひと枠だけランダムブキの回もありましたが、今作は毎回オールランダム編成となっており、今後もそのようになると考えられます。
ランダム編成の開催間隔は第15回→第31回→第44回→第52回と決まった間隔で開催されるわけではないようですが、現時点では毎回土日に来ていることから週末の開催になることは予測できます。
ここまで毎回異なるクマブキが登場しており、4種のクマブキが揃ったため、クマフェス(全クマブキのランダム編成)を開催が可能となっています。
次のランダム回がクマフェスとなればワイパーも使用可能です。そう考えると、現時点ではおよそ3〜4週間に一度ランダム編成が開催されているため、次にクマシェルを使用できるのは3~4週間後になりそうです。

クマワイパー編成回の開催履歴は以下の通り。

  • (1回目)第52回 12/02 17:00 – 12/04 09:00

まとめ

以上、スプラトゥーン3のクマサン印のワイパーについての解説を行いました。
クマワイパーはワイパー版ダイナモローラーかのようなとても重いブキとなっており、とにかく扱いが難しいですが、ブキの理解度、練度をあげていくことで上手く扱えるようになりましょう。
使いづらさはあるものの、上手く扱えることができれば強いブキであることは間違いないですから、しっかり知識も身に着けて次回の開催に備えましょう。

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