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マリオカート8DXのオンラインチャレンジ練習枠に参加。本番の対策法など

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オンラインチャレンジ練習枠

こんにちは。

先日行われたマリオカート8デラックスの公式大会「オンラインチャレンジ」の練習枠に参加してきました。
今回の練習枠への参加によってある程度本番でどう立ち回れば高得点をとることができるかなども見えてきた部分があるので、管理人の結果と合わせてそちらも述べていきたいと思います。

この記事の内容
  • 24レース走って感じたこと
  • わかったことと本番への対策
  • 上位4名に入るにはどのくらいの点数が必要か
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マリオカート8デラックス オンラインチャレンジのおさらい

オンラインチャレンジは任天堂公式で開催される大会で、マリオカート8デラックスにおいては初の公式大会となります。
2022年8月21日(日) 17:00~21:00に開催され、この時間内に24レース走るという内容です。

ルールなどその他の情報について詳しくは↓をご覧ください。
※参考・マリオカート8DX オンラインチャレンジの参加方法・ルール、上位に入る戦略など

オンラインチャレンジ練習枠


この本番1週間前の昨日、事前の練習ができる大会が開催されました。
今回の練習枠に参加した目的は「24レース走ったらどのくらい時間がかかるか」と、上記の記事で述べた「上位に入る戦略は通用するのか」などを確かめるためです。あとは単純に自分の実力を図る目的もあります。

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24レース走った結果

大会開始直後の17:00から1レース目をスタートし、その後は大きく時間を空けたりはせず、24レース走りぬきました。結果は↓

オンラインチャレンジ結果

私はマリオカート8デラックスの実力的にはまだまだへたくそな方ですから、今回24レース走った結果としてもあまりよくはありませんでした。
195点…200は超えたかったですが、初の大会参加かつ練習ですし、まあ今の自分の実力ならこんなものでしょう。
が、いくつかわかったこともあり、そこから少しでも点数をあげるべく取れる対策もあると感じました。(次の項目で説明)

とりあえず今回は検証も兼ねているので、1~8レース目は部屋替えなし、そのあとは状況に応じて部屋替えするという形で参加しました。

開始直後にスタートして、1部屋目、2部屋目(1~8レース目)までは部屋替えせず走りぬきましたが、どちらの部屋もワルイージ一色の猛者揃いでした…。
その結果中位あたりの順位になることが多く得点を稼げませんでした。
また、2部屋目でも半分くらいの人は1部屋目にもいた人でした。
途中で部屋を抜ける人はほとんどいませんでしたね。

9、10レース目も割と猛者の方ばかりだったので、ここで初めての部屋替え。途中で部屋抜けは可能です。(コース選択画面でBボタン)
次入りなおした部屋では割と自分の実力に合った部屋を引けたのか、上位を取れるようになりました。
途中半分がCPUという超ラッキーな部屋を引き、こういう部屋に入ることができれば最低でも〇位以上という結果がほぼ約束されるので、引ければラッキーです。

CPUだらけの部屋
こういう部屋を引ければ高得点は取りやすくなる…?

そこからは周りが強すぎる、被弾がめちゃくちゃ多いと感じたら部屋を抜けて、という形で時間は空けたりせずに24レースまで走りました。
かかった時間は約1時間30分ほどです。コース選択時の待機時間も含めてこれなので、1周が長いコースが多めに来たとしても、2時間もあれば十分終えられるでしょう。

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わかったことと本番への対策

とりあえず今回の練習で分かったことと、本番で対策すべきことを挙げました。

わかったこと
  • 開始直後は猛者ぞろいの部屋にあたる可能性が高い
  • 4レース走り切らなくても部屋替えは可能 ←重要
  • CPUが参加する場合も結構ある
  • 19時以降の方が人は少なそう
  • 打開コースは避けたほうが無難

上でも述べた通り、開始直後は猛者の方ばかりの部屋に入ってしまい、開始から数十分~1時間ほどたってからの方が私は上位に入れる回数も多くなりました。1位は4回ほど取りました。

また、YouTubeで配信も拝見しましたが、終盤の方がやはり人は少なそうに感じました。
1時間半~2時間程度で24レース終わるので、19時くらいに開始するというのも一つの戦略かも?
ただし、同点の場合は先着順になってしまうので、今回のように333点が3名となった場合、1人漏れていますから先に走り終わっていた2名が決勝進出となります。
一応上位4名目指すならここも考慮しておいた方がいいかもしれません。

CPUが参加することも割と多いですし、部屋入った直後12人そろっていたら、1レース走ってすぐ抜けるといった立ち回りも十分ありです。
途中で部屋替えは可能なので、猛者部屋と感じたらすぐに抜けたほうがいいでしょう。

あとは打開コースはやはり運要素も強くなりがちなので、前コースを選んだ方がいいかなとは思いました。
特にCPUが多めの場合は打開がよりキツくなるので、CPUの多い部屋では前コを選びたいです。

上位4名に入るために必要な点数は

上の結果の画像は昨日の練習枠終了後、23時頃に撮影したスクショです。
1位の方が340点と、1レース平均で約14.2点取っています。4位までだと333点で約13.9点です。
この点数を見る限りはほとんどのレースで1位を取る必要は出てきます。
1位20回で300点、2位が4回で48点ですので、1位か2位を取り続けられる実力を身に付けないといけません。

ちなみに私は1レース目が8位だったので、あとの23レース中最低21レースで1位を取らないと上位4名は不可能ということだったみたいです。なんてことだ。

まとめ

以上です。練習枠を走った結果とそこから見えてきた本番でできる対策についてでした。

私は当然上位4名に入れるとはハナから思ってないですが、マリカファンとして公式大会には参加しないわけにはいかないということで、記録に残すためと、記念にという意味も含めて参加します。

まだエントリーしていないという方は8月19日正午までエントリー可能ですので、お忘れなく!
結果はどうであれ楽しめればそれでいいと思いますので、初心者の方でも是非参加してもらえればと思います。
誰でも参加することができますし、これを機にまだマリオカートを持っていない方は購入されてみてはいかがでしょうか?(下記ボタンをクリックするとAmazonの販売ページへ飛びます。)

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