【マリカ8DX】DKスノーボードクロスの二段ショートカットのやり方を解説!
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【マリカ8DX】DKスノーボードクロスの二段ショートカットのやり方を解説!

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マリオカート8DXはコース追加パスの第4弾で「Wii DKスノーボードクロス」を配信しました。
DKスノーボードクロスはコース中盤に二段ショートカット(NISC)ができる場所があり、特大のショートカットとなっており非常に強いショートカットです。
本記事ではDKスノーボードクロスの二段ショートカット(NISC)についてポイントを解説してきます。
なぜ失敗するのか、どうすれば成功できるのかといった観点で詳しく解説しますので、是非最後までご覧ください。

この記事の内容
  • DKマウンテンの崖超えショートカット(NISC)を成功させるためのポイント解説
  • なぜ失敗してしまうのか?原因と改善策は?
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そもそもNISCって?

NISCとは『No Item Short Cut(ノーアイテムショートカット)』の略です。
ニスクと読む人もいれば、エヌアイエスシーと読む人もいます。
本来アイテム(ダッシュキノコなど)を使わないとダートで詰まって行けないショートカットをアイテムなしで行くというテクニックです。

詳しくは別記事に他のコースのNISC一覧と合わせてまとめていますので、よければご覧ください。

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DKスノーボードクロスの二段ショートカット(NISC)について

DKマウンテンはマリオカート マリオカートWiiで登場した人気コースです。
マリオカート8DXにおいては2023年3月9日のコース追加パス第4弾で登場を果たしました。

マリオカートWii時代にあった超特大の二段ショートカットは健在で、マリオカート8デラックスにおいても再現可能です。
このショートカットがとても強く、できるかできないかで順位がいくつも変わってくる超重要NISCです。

このコース自体が難易度が高く、ハーフパイプ処理などもありタイムアタックで練習していなければ勝つのは難しいと思いますが、その中でも二段ショートカットだけでも練習しておいた方がいいレベルで必須NISCとなっています。
(ハーフパイプ処理についても後日解説予定。)

打開よりも前を走って勝ちやすい”前コース”となっていますので、是非この記事を参考に練習して習得していきましょう。

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DKマウンテン 崖超えショートカット(NISC)のポイント解説

それではポイントを解説していきます。
DKマウンテンの崖超えショートカット(NISC)のポイントは以下の3点です。

DKスノーボードクロスのNISCのポイント
  1. (1段目)減速ドリフトしながら柵の横で飛ぶ
  2. (2段目)やや右側をMTもしくはSMTの勢いで飛ぶ
  3. ダッシュボードの真上か手前に着地できればベスト

動画は下記を参照ください。

それでは具体的に解説していきます。

①(1段目)減速ドリフトしながら柵の横で飛ぶ

スノーボードクロス
スノーボードクロス

上記画像の1枚目の位置(こぶ地帯を抜けたあと)に来たら、ドリフトを開始します。
減速ドリフトをしながらライン調整し、1段目を降りる体制を作っていきます。
減速ドリフトというのは、ドリフト中にブレーキをして減速するというテクニックです。これをすることで膨らみ過ぎるのを防ぐことができます。
左側に膨らみ過ぎると、2段目に降りた後左の柵にぶつかってしまいますので、大げさに回り込むくらいでもオッケーなので、まっすぐダッシュボードの位置まで直線的に降りていくようなイメージでライン調整をしましょう。

②(2段目)やや右側をMTもしくはSMTの勢いで飛ぶ

スノーボードクロス
この位置からドリフト開始して飛ぶ
スノーボードクロス
ここの位置で飛ぶ

1段目を降りる(飛ぶ)ときは、ドリフトをしながら飛びます。
位置的には柵の車体0.5個くらい間を空けて左くらいの位置で、これよりも左に行き過ぎて飛ぶと、2段目の左の柵にぶつかってしまいます。
2段目に降りてさらにそこでも下に降りる(飛ぶ)こととなりますが、この位置が最も重要といっても過言ではなく、左過ぎるとコースアウトしたり、変な場所に飛んで行ってしまうことが多いので、思ったよりも右側を飛ぶことを意識しましょう。

1段目→2段目を飛んでいる最中はドリフトを継続しますが、スティックは倒してても倒さなくてもどちらでも大丈夫です。
2段目を飛ぶ際はミニターボ(MT)もしくはスーパーミニターボ(SMT)の勢いで飛ばないと崖を超えられず、落ちてしまうことがあるので、MT以上は溜める必要があります。
SMTかMTかはどちらでも大丈夫です。

③ダッシュボードの真上か手前に着地できればベスト

スノーボードクロス


2段目を飛んだあとは、ダッシュボードの上もしくは手前あたりに着地できればベストです。
ここの降りた後のダシュボでの加速が重要なので、追い越さないくらいが最高で、追い越したら失敗と思っていいでしょう。

失敗する理由・改善方法

DKスノーボードクロスの2段ショートカットを失敗してしまうのは以下の理由が挙げられます。

  • 1段目を飛ぶ直前にSMT以上溜めている
  • 2段目の飛ぶ位置が左過ぎる

1段目を飛ぶ直前にSMT以上溜めている

1段目を飛ぶ際は、MT(ミニターボ)でよく、SMT(スーパーミニターボ)以上溜めてしまうと勢いがつきすぎて失敗しやすくなります。
変な方向に飛んでいったり、正確な位置(ライン)をキープできず上手く飛べなくなります。

2段目の飛ぶ位置が左過ぎる

2段目を飛ぶ際は解説の画像の位置あたりがベストで、左過ぎると高く飛びすぎたりダッシュボードを通り過ぎてしまったり、最悪コースアウトの原因にもなります。
2段目を飛ぶ位置はかなり重要なので、ここをどう調整するかが成功のカギとなります。

2段ショートカットで失敗してコースアウトしそうになった時のテクニック

もし実践で、2段ショートカットで失敗してコースアウトしそうになった時は、あるテクニックを使えばコースアウトを防ぐことができます。
それはメニューを開いて「ハンドルアシスト」をオンにすることです。

「あ、やばい。コースアウトする」と思ったらハンドルアシストを空中でオンにすることで、見えない壁が出現して助けられます。
コースアウトするとコイン3枚を没収されるのでかなりの痛手です。
ちょっとせこい気もしますが、ガチ勢プレイヤーの方々もみんな使っているテクニックなので、気にせず使っていきましょう。
公式大会のオンラインチャレンジなんかではハンドルアシストが使えない設定なので、このテクニックも使えませんが…。

まとめ:DKスノーボードクロスの2段ショトカを習得して1位を目指そう

以上、DKスノーボードクロスの2段ショートカットのやり方を解説しました。
このコースはコース自体の難易度も高く、様々なテクニックが要求されますが、すべて習得できればかなりの走力アップにつながり、上位を取りやすくなるでしょう。
その手始めに習得必須NISCである2段ショートカットを、この記事を参考に練習してもらえれば幸いです。

マリオカート8DXをまだ購入していないという方は、このコース追加パスの配信を気に始めて見てはいかがでしょうか?

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