歴15年のガチファンがコブクロ名曲ランキングTOP10選出してみた
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歴15年のガチファンがコブクロ名曲ランキングTOP10選出してみた

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こんにちは。マネキです。
コブクロファン歴15年の男によるコブクロ紹介記事になります。


日本を代表するフォークデュオのコブクロですが、2018年には結成20周年を迎え、今後もさらなる活躍が期待されます。
今回の記事ではこれまでのコブクロが築き上げた名曲の中から10曲をランキング形式でご紹介させていただきます。

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個人的コブクロ名曲ランキング

以前の記事ではコブクロの隠れた名曲を10曲ご紹介しましたが、今回はシングル曲を中心にコブクロの個人的名曲ランキングをご紹介します。
あくまでも個人的なランキングですので、独断と偏見で選んでおりますのでご了承ください。

10位:風をみつめて

10位は「風をみつめて」です。
30枚目のシングルで、2018年に発売されました。
みんなが願っているであろう、歌詞の『明日が良い日でありますように』というフレーズがとてもいいと思います。
毎日が必ずいい日になるとは限らない、いいことが起こる日もあればつらい日もあるけど、そんなつらい時に急がずゆっくりと雨宿りをすることが明日に繋がる、そんな歌になってます。
この歌を聴くことで、明日も頑張ろう、そんな気持ちにさせてくれます。

9位:願いの詩

第9位は「願いの詩」です。
2002年発売で5枚目のシングルです。
オリコン初登場14位ですが、朝日放送系列の『全国高校野球選手権大会中継』の2002年度OPテーマとなっていたので、野球ファンの方なら知っている方は多そうです。

向日葵って「夏になれば、いつも元気に咲いている花」というイメージですが、あの向日葵でも、枯れます。人間も同じで、思いもよらない所に傷を持っているものです。それを誰かに見せることはとても勇気が要るけれど、弱さを見せるというのも、ある意味強さ。

出典:ALL TIME BEST 1998-2018 歌詞カードより一部抜粋

上記は「願いの詩」についての小渕さんによる説明です。
人はいつでも元気なわけではない、その自分の弱い部分を自分では気付かないことはあるけど、誰かが教えてくれたり、治すきっかけになってくれたりすることもある、と思わせてくれる歌です。

8位:WHITE DAYS

第8位は「WHITE DAYS」です。
こちらはシングル曲ではないのですが、2008年公開の映画『銀色のシーズン』の主題歌で、コブクロ初の映画主題歌となった歌です。
大切な人の手を取って希望に満ちあふれた真っ白な未来へ一緒に歩んでいくという歌ですが、現実には厳しい向かい風が吹くときもあるけど、そんな風にも立ち向うと誓うという思いが読み取れます。
“KOBUKURO LIVE TOUR ’08 “5296” FINAL”の「WHITE DAYS」は圧巻ですので、ぜひ聞いてみてもらいたいですね。(Apple Musicにて配信中)

7位:風

第7位は「風」です。
2002年発売の4枚目のシングルです。
オリコン初登場25位なのですが、もっと上の順位をとってもおかしくないと思うし、もっと知名度が上がってほしい歌です。
昔の恋人を想う歌で、とっても切ない歌です。
人は誰しも恋をすることで自分の強さや弱さをしり、向き合っていくことで成長するものなのでしょう。

6位:Million Films

第6位は「Million Films」です。
2004年発売の10枚目のシングルで、「永遠にともに」との両A面シングルです。
NTT西日本やカルビーポテトチップスのCMソングとして起用されていたので、知名度も高く、この曲を好きな人も多いのではないでしょうか。
サビの歌詞が特によくて、一つ一つの瞬間を見落とさずに恋人との思い出を心に焼き付けたいという気持ちが表れています。
コブクロが好きな方なら間違いなく一度はハマる一曲でしょう。

5位:YOU

第5位は「YOU」です。
2001年発売の3枚目のシングルで、オリコン初登場30位の楽曲です。
「コブクロ初のLove Songシングル」で、不器用だけど大切な人へ飾らない想いを伝えたい、でもなかなか言い出せない、そんな少し「女々しさ」も感じてしまう名曲です。

この歌は人気バンド「back number」のvocal 清水さんも絶賛の歌で、『この曲がなければ今はない』と言わしめるback numberのルーツにもなっている歌と語っておられます。
back numberのファンの方にも是非聞いていただきたい一曲です。

4位:未来

第4位は「未来」です。
2015年発売の27枚目のシングルで、オリコンデイリーランキング4位、週間ランキング5位だったのですが、映画『orange』の主題歌ということもあり、映画の大ヒットの影響でロングヒットを記録した歌です。
のちにSpring Package版を発売し、発売週にデイリーランキング3位、週間ランキング4位を記録したことからも、人気ぶりがうかがえます。

未来はいつも一つではなく、枝分かれしていてそのどちらかを選んで今日があります。同じ数だけ選べなかった枝があります。その先には別の未来がありました。

出典:ALL TIME BEST 1998-2018 歌詞カードより一部抜粋

映画さながらの歌詞で、上記は小渕さんによる「未来」についての説明です。
未来はどうなるかわからないけど、大切な人が選択を迷っていたときに手を差し伸べてあげられたら…というような内容ですね。
映画の影響からも、若い人からも大変人気の高い歌です。

3位:桜

第3位は「桜」です。
2005年発売の12枚目のシングルで、オリコン週間3位を記録しています。
大変知名度も高い歌で、コブクロといえば桜を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。
コブクロ結成後、初めての楽曲で、インディーズ時代から歌われていた歌です。
コブクロ史上1曲目の歌をメジャーデビューの1曲目に持ってこず、デビューから数年経過して知名度が上がってきてから満を持してこの歌をリリースするというところが良いですよね。

インディーズ時代に歌っていた「桜」と、2005年にリリースされた「桜」とを比べると、昔はアップテンポ気味な歌で全く違う印象を受けます。
ベストアルバムの『ALL TIME BEST 1998-2018』にはコブクロ結成直後の1998年12月に自主制作していた初期のデモテープの音源の「桜」が収録されています。
気になる方はぜひそちらも聞いてみてください。

2位:ここにしか咲かない花

第2位は「ここにしか咲かない花」です。
2005年発売の11枚目のシングルで、オリコン初登場2位を記録しました。
ドラマ「瑠璃の島」の主題歌で、主題歌として書き下ろす際にドラマの舞台となった鳩間島という島を実際に訪れて感じたことを歌詞にされています。

生きていて、自分自身の変化に気付くくのは、変わらないものが教えてくれるなんでもない優しさに気付いた時。……今、生きている場所に意味を感じ、そこで出来る事を精いっぱいやることで、小さな生き甲斐を見つけられる。

出典:ALL TIME BEST 1998-2018 歌詞カードより一部抜粋

鳩間島は西表島の北側にぽっかりと浮かぶ小さく人口も少ない島だけど、そこに行って感じたことは住んでいる人々の大きな温かさという、コブクロのお二人の感じたことを表した歌です。
これぞコブクロといったような、壮大なバラードの名曲です。

1位:蕾

第1位は「蕾」です。
2007年リリースの14枚目のシングルで、コブクロ初のオリコン週間1位を獲得した歌です。
コブクロの歌の中でも私が最も好きな歌で、レコード大賞を受賞した実績もある、まさしく名曲です。

ドラマ『東京タワー ~オカンとボクと時々オトン~』の主題歌として書き下ろされた歌で、また、小渕さんの亡くなった母親に向けられた歌となっています。
小渕さんが18歳の時にお母さんがお亡くなりになられ、同時期に地元を離れて大阪に行かれております。
若いうちに親を亡くすというのは、私も経験しておりますので、大変つらい出来事だととても共感ができ、それもあり、天国の母親を想うこの歌が私は最も好きです。

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まとめ

以上です。
たくさんの名曲があり、シングル曲は特にすべて紹介したいくらいですが、その中から10曲に絞って紹介させていただきました。
ファンの方からすれば、この曲は自分も好きだというものもあれば、あの曲が入っていないのか、と思われるかもしれませんが、個人的なランキングということでご了承ください。

今回の記事で紹介した全10曲はアルバム「ALL TIME BEST 1998-2018」にすべて収録されていますので、気になった方はぜひ聞いてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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