パワフルプロ野球2026-2027のペナントモードにおける、前作と比較した新要素、復活による追加要素をまとめた記事です。
今作は正直ここまで大改革が起こるとは誰も予想していなかったというレベルで、ペナントは追加要素が多くなっています。
この記事ではファミ通や公式サイト、PV等から公開された新情報をすべてまとめておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
チーム特殊能力

チーム全体に影響を及ぼし、さまざまな能力変化が発生するというもので、獲得条件を満たしたら一定期間は条件下ならずっと発動し続けるという非常に強力なものとなっています。
ちゃんと表示切り替えで条件と、現時点の達成状況を見られるのも便利です。

試合開始前のスタメン設定画面でも、発動しているかどうかを見られるようです。

チーム特殊能力には金特があることも確認済み。非常に強力な効果でゲームが壊れないか心配です。
反対に赤特もあるのかどうかは現時点では不明。
選手アルバム機能

選手個々人の獲得タイトルや成績など歩みを振り返ることのできる“選手アルバム”、能力まで見れるかは不明。
殿堂入りしていない選手の記録を残せるという点が大きく、自チームの選手だけでなく、他球団の選手や海外移籍選手まで好きに追加できるみたいです。
300人が上限ですが、これが多いか少ないかはプレイしてみないと判断できませんが、将来的にPS5・Switch2に移行などすれば増えるのではないかと思います。
スカウトの調査システム

スカウト発掘・調査機能が大幅にパワーアップ。
調査をすることでより詳細な能力や選手などの要望が判明するようになるということで、「順位縛り」「関東希望」などの指名拒否の要素もあるようです。

もしかしたら調査していなければ1位でも拒否というケースも起こるかもしれません。もしそうなったらかなりショックですけど…。
そうならないように、1位指名を検討している選手はしっかり調査をしておいたほうが良さそうです。
これは希望という程度で、指名拒否するとまでは言っていないので微妙ですが、このレベルの要望でも拒否されたりするのでしょうか?
さらにスカウトのおすすめ選手も教えてくれる機能もあります。(2枚目画像)
ちゃんとチームの補強ポイントに沿って教えてくれるなら素晴らしい機能です。
それに左の列には済のマークがありますが、ここで調査が完了しているかどうかを判別できるのでしょう。
UIも全体的に圧縮されている感じで、それなりに無駄が省かれていそうに思います。
ウィンターリーグ

“海外留学”がウインターリーグにリニューアル。
12月限定で海外の冬季リーグに派遣できるというシステムになっているようです。
メキシコやベネズエラといった、いくつかの温暖な野球強豪国から選んで派遣可能です。
それぞれの効果はまだ全く不明ですが、最大派遣人数は選手数が2人から4人に増えていて、1人から選ぶことが可能。
ただ、12月限定というところと、四人になったというところで効果自体は落ちているのかと感じますが、費用を見てみると、10万Pがかかることになっています。
人数によって費用が変わると書かれており、地域によって変動するかは不明ですが、このケースだと一人あたり2.5万Pとわかります。
一人2.5万Pだと、二人で5万Pとなり、5万Pというと、2024までの海外留学でいうところのアフリカリーグと同額で、最も高いペナン島リーグでも5.5万Pなので、ウィンターリーグは相当な費用がかかります。
最強格のアメリカやメキシコはそれぞれ二人で3.5万Pと4万Pなので、そう考えるとかなり高額なためそれなりの強化は見込めそうでしょうか。
キャンプインに間に合って、開幕時もちゃんとチームにいるというメリットもあるので、その分費用を高くしてバランスを取ったという感じに思います。
伊藤投手に済というマークがついていてグレーアウトしてますが、これまでだと対象外選手はそもそもリストに載らない仕様なので、これが何を意味するかは不明です。
オリジナル選手書き出し機能

これまではチームごと書き出すしか選手を残す方法がなかったのですが、ついにオリジナル選手として個別にいつでも残せるようになりました。
もちろん架空選手をという話ですが、お気に入りの選手などを全盛期の能力で残すことができるのはとても嬉しいです。
シーズン中の自由契約

オフシーズンの契約更改時のみでなく、シーズン中もいつでも自由契約が可能となりました。
まずハズレ外国人を引き続けたら枠を圧迫してしまうので、外国人ガチャができなくなってしまうというのがあります。
現実では外国人を無限に取るためにその都度解雇なんてするチームはありませんが、ゲームだからそういう遊び方が出来ていいでしょう。
シーズン中に自由契約にするケース自体は現実でも普通にあることですしね。
ある程度長く遊んでいるとお金も余りがちになるので、外国人ガチャをたくさんしたいですし、普通にトレードなどで選手補強もしやすくなりますし、良いことしか無いのです。
また、それだけではなく、これが真価を発揮するのはシーズン最後のアップデートが実施されたあとでしょう。
基本的にシーズン最終時点ではチームの支配下人数が69人とか70人になるのに、ペナントはシーズン頭からスタートしますから、これまでだと1年目は外国人の補強もできず、トレードするにしても1回1対3で放出して枠空けて…という無駄な行動を挟む必要がありました。
それを気にせず自由契約できるようになったのは非常におおきいです。私のようなユーザーは検証とかもしたいので、そこで自由度が高くなったというのもめちゃくちゃありがたいですね。
二軍成績実装

2軍成績を見て妄想を膨らませながら、いい成績の選手を1軍に上げる、これができるようになるのはとても大きいことです。
この画面はトレード画面ですが、他チームの2軍で無双している選手などを取るということもできるようになりますし、遊び方の幅が広がります。
基本的にはもちろん能力に応じて成績も決まるのでしょうが、その時ノッている選手などは能力よりも高い成績を残すかもしれませんし、それで1軍で覚醒という流れは美しいと思いますね。
トレードの新要素

トレード自体もかなりテコ入れが入っており、まず成功率がわかるようになっています。
プロスピみたいに成功率の予測をしてくれて、さらに選手+金銭というトレードもできるという追加要素も。
新外国人発掘画面の新要素

新外国人発掘画面のUIが大きく変更されています。
依頼書が画面上で直接編集できそう?という点と、候補リストが見やすくなっているという点。
この画面を見る限り、この画面上で直接ポチポチと選んで依頼書を作成するように見えます。
ただ、残念ながら依頼内容の項目自体は2024と全部同じで、新規要望事項などはなさそうです。
また、候補者リストの年齢と年俸(契約金との合計)が一覧で表示されており、わかりやすくなっています。
複数ポジションの選手が同時に表示されていることからも、依頼を出し直しても候補リストの選手は削除されなくなっているようです。
UIの変更

全体的にUIの部分は、選手名のアイコンが小さくなっていて見やすいです。
今まで画面構成に無駄がありすぎると多分みんな思っていたでしょうから良い変更です。

采配メニューも項目が大きく変化しており、1軍2軍入れ替えや起用法などのメニューがなくなっています。選手一覧の奥の階層になるのでしょうか。
コーチ特殊能力指導の複数選手割り当て

コーチによる特殊能力指導が複数選手に割り当て可能になるという素晴らしい機能も追加されます。
コーチ指導は選手伝授よりも習得速度がかなり速いため非常に有用な機能です。
特能アイコン右側の数字がおそらく指導可能数の上限、アベレージヒッタークラスの強い特能は1人までで、特殊能力によっては2や3と増えていく仕様。
もしかしたら複数選手に同時指導することで効率が落ちるという可能性も無きにしもあらずですが、詳細は不明です。
強化選手指定機能

強化選手指定機能という新しい機能が追加され、指定した選手は練習効率がアップするというものです。
映像ではスチュワートJr.を強化選手指定したら、練習効率の矢印が一つ増えていました。
まとめ
以上、ペナントの新情報まとめでした。
今作はサクセス30周年で、サクセスとWBCが二大目玉要素として紹介されてきたので、他のモードはあんまり変化ないのではないかと思われていたところ、先日のモード一覧公開の時点で「おや?」と、「なんか今作はいつもと違うぞ?」と期待感が非常に強くなってきていた流れで、その後続々とペナントの新情報公開で更に盛り上がっていますね。
今作はペナントのテコ入れ要素も非常に多く、前作と比較して激変していると思われるためとても楽しみです。
今後ももし新しい情報が追加されればこの記事を更新します。


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